おいしく炊ける玄米の洗い方「拝み洗い」

最終更新: 2020年11月25日



昔むかし、日本の人々は米のことを「固い籾(もみ)に閉じ籠って身を守っているもの」と感じていたので「籠め(こめ)」と呼ぶようになったといわれています。米は、何度も丁寧に籾を突き、皮をとって初めておいしい部分が姿を現すんですね。

玄米は防水性のある「ロウ層」という固い殻に覆われているので、なかなか水が中にしみこみません。なので、玄米をふっくら炊くために「拝み洗い」をして、ロウ層に傷をつけてから浸水して炊きます。「拝み洗い」の方法は動画をご覧ください。



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