意外と国際的!?古くから信仰されている七つの福の神



福徳をもたらす神として知られる「七福神」。室町時代にはすでに庶民によって信仰されていたようです。インド、中国、日本に伝わる7つの神様で、恵比須だけが日本の神様。あとの布袋、福禄寿,寿老人は中国。そして大黒天、毘沙門天、弁財天がインドの神様だそうで意外と国際的!?みんなで宝船に乗っている絵を飾ると、本当にたくさんの福を呼んでくれそうですよね。


TOMO七福神和三盆は、そんな7つの神様をかたどった和三盆糖。それぞれに願いをかけてお茶菓子として食べたり、玄神やコーヒーの甘味料にしたり・・・おすすめは、親戚や友人が集まる席で、お茶の時にひとつずつ分けて味わっていただく使い方。みんなでそれぞれお気に入りの福の神を味わえば、笑顔の輪が広がりそうです。


●TOMO七福神和三盆について、詳しくはこちら


TOMO PRESSは御神米イセヒカリ、オーガニック玄神、日本酒など日本の食品を通じて「お供え文化」を伝えるTOMOのニュースサイトです。

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