供TOMOの箸のおはなし

更新日:2020年11月25日



箸は、弥生時代の初めに朝鮮半島から日本に伝わったとされますが、古くは柔らかい1本の棒を折り曲げたピンセットのような形をしていたそうです。それが鳥のくちばしに似ていたために、「はし」と呼ばれるようになったとか。

現在のような2本の箸になったのは、弥生時代後半と言われています。


ところで、写真にある供TOMOの箸は、福井県の若狭塗(わかさぬり)です。

箸は毎日使うものだから、ちょっと贅沢なもの、気に入ったものを使いたいですね。

箸だけで食事をするのは、日本人だけ!私たちの食事を支える箸を讃えましょう。